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2014年04月25日

編み物や手芸は鬱や不安に効果があるらしい



編み物や手芸は鬱やPTSDの克服にも役立つらしい - IRORIO(イロリオ)

以下引用。
人間の脳は1度に一定量の情報しか処理できず、編み物など、1つの動きに従事していると、ほかのことを感じるだけの注意力が残っていないため、その活動以外のところにいた自分が”一時停止”状態になる。

こういった作業をすると、ドーパミンが増えることから、天然の抗うつ剤と言われている。

編み物以外にも、キルト作り等の縫い物全般、スケッチ、ケーキのデコレーションといった作業も同様の効果が期待できる。

これ、やってみようかなぁ。
編み物は今までやったことがないし。
さすがに不安障害が克服できるとは思えないけど、よく嫌な想像をしてしまうから、やってみる価値はある気がする。



2014年04月23日

【無料冊子】精神障害者向け 働くためのガイドブック



障害者として働くガイド本精神疾患の人向けに 医療新世紀 - 47NEWS(よんななニュース)

以下引用。
うつ病や統合失調症などの精神疾患があるけれど就職したい。
そう考える人の選択肢として、精神障害者保健福祉手帳を取得し、企業などの障害者雇用制度を使って働くという道がある。
主治医の支援をどう受けるのかをはじめ、就労のノウハウや当事者の体験談を盛り込んだ小冊子「働いて元気になる―『障害者雇用』で働くためのガイド」を、障害がある当事者と医師らでつくるNPO法人「地域精神保健福祉機構 (略称・コンボ)」が作製した。
コンボによると、仕事のストレスによる病状悪化を心配するあまり、就労支援に消極的な医療関係者も少なくない。その背景には制度に関する知識不足もあることから、冊子の発行を決めたという。
コンボの共同代表でもある国立精神・神経医療研究センターの精神科医、伊藤順一郎さんが監修している。
冊子はA5判、32ページ。
障害者専用求人と一般求人の違いや、企業が何を求めているかなど9項目に分けてまとめている。
郵便で申し込むと、6月15日到着分までは送料のみで1人1冊無料配布する。自分の住所、氏名を書き、205円切手を貼った週刊誌大の返信用封筒を同封し、郵便番号272―0031、千葉県市川市平田3の5の1、コンボ・ガイドブック係に送る。16日以降は1冊216円で販売する。
問い合わせは電話047(320)3870、コンボへ。

▼関連サイト

うつ病や統合失調症の方への情報誌|コンボ

私も申し込んでみようかなぁ…。

2014年04月17日

【認知行動療法】NHKクローズアップ現代で大野裕先生TV出演



認知行動療法の第一人者・大野裕先生が、今夜放送の「クローズアップ現代」に出演されます。

■番組名
NHKクローズアップ現代

[テーマ]
”折れない心”の育て方 ~「レジリエンス」を知っていますか?~

■放映予定
4月17日(木)19:30~19:56
※再放送:4月18日(金)00:10~00:36

■放送局
NHK総合

▼詳細はこちら
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3486

私も今夜、見たいと思います。