Top > ニュース アーカイブ
2014年10月13日

鬱の原因物質が判明!?その名もキヌレニン

運動によって骨格筋が刺激されると、鬱の原因物質が "解毒"される ―Cell - | Technity

・必須アミノ酸の一つ「トリプトファン」は、体内で代謝される過程で「キヌレニン」というアミノ酸へと変化

・このキヌレニン、うつ病や統合失調症などを患っている人では体内量が増加することから、様々な精神疾患に関与しているものと考えられている

・運動にともなう骨格筋への刺激によって筋肉中に発生する「PGC-1a1」というタンパク質から、キヌレニンを分解する酵素「キヌレニンアミノトランスフェラーゼ(KAT)」が誘導されることを発見

・キヌレニンが脳へ到達する前にKATによって無害なキヌレン酸へと変化されてしまうためではないか

・研究を主導したカロリンスカ研究所のJorge Ruas氏は「我々は当初、筋肉を鍛えることで脳に有益な物質が産生されるものと考えていたが、結果は逆だった。鍛えられた筋肉は、体にとって有害な物質を解毒(purge)する酵素を作っていたのだ。これはつまり、筋肉が腎臓や肝臓と似たような機能を備えているということだ」と語っている

これを読んだらますます運動したくなったw
やっぱり運動は大切なんだな。
腹筋アプリを入れたので、やってみよう。



2014年06月28日

統合失調症薬ゼプリオン、半年で死者32人に

注射

■統合失調症薬ゼプリオン、半年で32人の死亡例 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140627-OYT1T50079.html
・統合失調症治療薬「ゼプリオン」の使用後に死亡する患者が相次いでいる
・直近1か月で11人増えた

・今年5月までの半年間の使用者は推計1万1000人
・死者32人中、12人は心疾患などによる突然死、4人は突然死が疑われる死亡だった
・この薬だけで治療した30歳代の女性患者は、2回目の投与後、体の硬直などの副作用で以後の投与が中止された。だがその後、頻脈、意識障害、肺炎などが起き、投与開始72日後に死亡した

・こうした死亡例について、「(薬と死亡との)明確な因果関係の有無は不明」
統合失調症治療薬は多く使うと突然死などの副作用を起こすことがある
・「他の薬に比べ死亡率が高いとは判断していないが、より慎重な投与を医師に求めたい」と話した

恐ろしい…!
因果関係は不明と書いてあるが、本当にそうなのだろうか…。
統合失調症の薬を飲むと認知症になるリスクが上がるし、認知症の高齢者に統合失調症の薬を飲ませると死んじゃうし、それ以外にも副作用の問題などいろいろあるし。
私も早くエビリファイを卒業したい…。


関連記事:
統合失調症治療薬「ゼプリオン」、発売から4カ月半で17人死亡

2014年04月26日

学生時代のいじめ被害、そしてトラウマ

今日はいじめの話。

学童期のいじめ被害は長期にわたって心身に影響、50代で自殺する人も - IRORIO(イロリオ)

私も学生時代、いじめられていました。学童期ではありませんでしたが。
友人に言うも、「まさか、そんなこと無いよ~」とか言ってたので、友人も信じられなくなっていました。
まぁ、今はその友人とは卒業後、縁を切ったというか、自然に関係は消滅しましたが。
本当、関係が切れて良かった。その人、とてもうざかったので。
他にも信じられる友人がいたのですが、卒業後は疎遠になったので、縁を切りました。
その人もリスカとかして、いわゆるメンヘラだったっぽい。
何故かあのとき、担任の先生や親にいじめのことを言わなかったんだけど、何故言わなかったのか今でも分からない。
今も「嫌なことがあった」としか言ってませんが、まぁ、薄々分かっているでしょう。
あのとき言わなかったせいか分かりませんが、今でもいじめのトラウマがあります。
フラッシュバックとまではいきませんが、よくあのときのことを思い出してしまうのです。
いじめを受けたことはもちろん、恥ずかしかったこと、失敗したこと、などなど。
学童期で無くてもこんなに傷ついているので、学童期だったらもっと引きずると思います。

いじめはダメ、絶対!