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2014年07月03日

ワイルドストロベリー観察日記 実が大きくならず、枯れてしまう…

ワイルドストロベリー

花はこのようにたくさん咲くのですが、実がなっても大きくならず、茶色くなって枯れてしまいます。
これではジャムが作れません。
ちなみにリビングの窓際で育てています。

原因は、

・うどんこ病などの病気
・ランナーが生えている
・受粉していない

などがあるそうです。

病気の可能性は低そうです。
ランナーは生えています。

ワイルドストロベリーのランナー

ランナーの方に養分が取られていると実や花が咲かないそうです。
でも、もう一つのランナーが生えてない鉢も実が枯れています。
受粉していない可能性はありますね。風の無い室内で育てているので。
扇風機の風を当てるようにします。
あと、筆などで受粉してやると良いらしいので、やってみます。

ちょっと一部の葉っぱがヘタ~となっているのが気になりますが、原因はよく分かりません。

あと、コバエが相変わらず沸いてきます。
油かすを撒いたせいだと思われます。
石灰を混ぜると良いようです。
混ぜるときにち株から少し離してやるのがポイントだそうで。
次に油かすを撒くときはやってみます。

2014年06月18日

ワイルドストロベリー観察日記 2014/06/18 ランナーが生えた

ワイルドストロベリー

株分けした新しいワイルドストロベリーにランナーが生えました。

ランナー

ランナー

可愛いのが生えてきました。
何年も育てていますが、初めてかも。

ランナーとは植物が育つと生えてくるツルのようなものです。
「匍匐茎(ほふくけい)」とも言うらしいです。
ランナーを使って、イチゴを増やすことが可能です。

みかっち流ワイルドストロベリーによると、
・3月~4月頃か9月~10月頃に、親株からランナーを出して、ランナーの先に子株ができるのでそれで簡単に増やせます。
・ランナーの先にできた子株を土に植え込んで「U字クリップ」で固定して、根付くのを待ちます。
・根付いた頃に、はさみでそっと切り取りましょう。
・ランナーが出ない場合は、株分けでも増やせます。
・大株になると病気が出やすく、実のつき具合も悪くなりますので、植えてから2年目を目安に株分けしましょう。
・株分けしたら、油かすや有機肥料を追肥して定植させます(植物活性剤も忘れずに与えましょう)

だそうです。
ランナーが生えていると養分が取られちゃうみたいなので、9~10月になったらランナーを切って増やそうと思います。

古株もいまだに花が咲いています。

古株

たくさん咲くので間引きしています。
今年はイチゴがさらに増えそうだな…w
ジャムにするペースも早くなりそうだ。



2014年04月22日

ワイルドストロベリーの実がこんなに貯まったよ!

冷凍しているので、霜がついています。

ワイルドストロベリー

20個以上はあるよねぇ。
ジャムはもうちょっと貯めないといけないかもな。