2014年10月13日

鬱の原因物質が判明!?その名もキヌレニン

運動によって骨格筋が刺激されると、鬱の原因物質が "解毒"される ―Cell - | Technity

・必須アミノ酸の一つ「トリプトファン」は、体内で代謝される過程で「キヌレニン」というアミノ酸へと変化

・このキヌレニン、うつ病や統合失調症などを患っている人では体内量が増加することから、様々な精神疾患に関与しているものと考えられている

・運動にともなう骨格筋への刺激によって筋肉中に発生する「PGC-1a1」というタンパク質から、キヌレニンを分解する酵素「キヌレニンアミノトランスフェラーゼ(KAT)」が誘導されることを発見

・キヌレニンが脳へ到達する前にKATによって無害なキヌレン酸へと変化されてしまうためではないか

・研究を主導したカロリンスカ研究所のJorge Ruas氏は「我々は当初、筋肉を鍛えることで脳に有益な物質が産生されるものと考えていたが、結果は逆だった。鍛えられた筋肉は、体にとって有害な物質を解毒(purge)する酵素を作っていたのだ。これはつまり、筋肉が腎臓や肝臓と似たような機能を備えているということだ」と語っている

これを読んだらますます運動したくなったw
やっぱり運動は大切なんだな。
腹筋アプリを入れたので、やってみよう。



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