2014年06月28日

統合失調症薬ゼプリオン、半年で死者32人に

注射

■統合失調症薬ゼプリオン、半年で32人の死亡例 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140627-OYT1T50079.html
・統合失調症治療薬「ゼプリオン」の使用後に死亡する患者が相次いでいる
・直近1か月で11人増えた

・今年5月までの半年間の使用者は推計1万1000人
・死者32人中、12人は心疾患などによる突然死、4人は突然死が疑われる死亡だった
・この薬だけで治療した30歳代の女性患者は、2回目の投与後、体の硬直などの副作用で以後の投与が中止された。だがその後、頻脈、意識障害、肺炎などが起き、投与開始72日後に死亡した

・こうした死亡例について、「(薬と死亡との)明確な因果関係の有無は不明」
統合失調症治療薬は多く使うと突然死などの副作用を起こすことがある
・「他の薬に比べ死亡率が高いとは判断していないが、より慎重な投与を医師に求めたい」と話した

恐ろしい…!
因果関係は不明と書いてあるが、本当にそうなのだろうか…。
統合失調症の薬を飲むと認知症になるリスクが上がるし、認知症の高齢者に統合失調症の薬を飲ませると死んじゃうし、それ以外にも副作用の問題などいろいろあるし。
私も早くエビリファイを卒業したい…。


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